「百年先 われらの未だ見ぬ子孫にも 郷土の自然を伝えましょう 」
を農業理念にし、栃木県大田原市で有機無農薬栽培を続けている、古谷慶一さん。
奥様である明美さんと、地元の直売所はもちろん、東京のマルシェにも出店しています。
こせがれである忠くんは、現在明治大学農学部3年生。卒業後は就農予定とのこと。
ご両親を幼いころから尊敬する忠くんは大学での農業サークルだけでなく、
農からニッポンを元気にする!をテーマに、様々な形で農家さんのお手伝いをする
学生ボランティア団体「わかもの農援隊」の副隊長を務めます。
※左から古谷忠くん、新潟魚沼の青木くん、富山の橋本さん。
大学を卒業と同時に就農する彼らは、今から農家になる準備をしています。
都市型直売のマルシェにて、自分の継ぐ農場の商品を、
直接消費者の方と話しながら、ご両親の想いと共に販売しています。
古谷親子は、農業に関して熱く語り合うこともしばしば。
そんな古谷農産の米やウドは本当に美味。是非この機会に召し上がってください。
古谷農産紹介WEB:http://servelle.net/murazukuri/01/post_31.html
わかもの農援隊ブログ:http://ameblo.jp/nouentai/


