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ニッポンを食べるワークショップ_01『糀』 ~日本人の健康を支えてきた「糀」の底力~
2010年12月09日(木)
ニッポンを食べるワークショップ_01『糀』
~日本人の健康を支えてきた「糀」の底力~

★満員御礼★
定員に達しましたのでお申込受付を終了いたしました。
誠に有難うございました。

「食」には、その土地の風土や人々の暮らしぶり、文化背景などが色濃く反映されています。裏をかえせば、古くからニッポンの食文化が育んできた伝統食品や調味料を探ると、ニッポンをより深く広く知ることにつながります。六本木農園ワークショップでは、お店のメニューに使っているこだわりの食材や調味料の一つにスポットを当て、ゲスト講師としてお招きした生産者さんから、その食材の歴史や効能、生活での活かし方などを楽しく美味しく学びます。

第1回目は「糀(こうじ)」。
江戸時代では、夏バテ防止に飲まれていたほどビタミンやアミノ酸が豊富な甘酒。この甘酒をうみだす「糀」について大分県で330年続く糀屋本店の女将、浅利妙峰さんをお迎えし、その奥深い世界について伺います。今まで糀になじみのなかった方、興味はあったけど使い方がわからないという方、糀のファンという方、どうぞふるってご参加ください。

【ワークショップ詳細】

■日時: 2010月12月17(金)
午前の部)10:00-12:00
午後の部)14:00-16:00  ※同内容を2回開催。
■場所: 六本木農園2F
■ゲスト講師: 浅利妙峰(糀屋本店女将) http://www.saikikoujiya.com/
■栄養学講師: 舘野真知子(六本木農園・農家仲人・管理栄養士)
■参加費: ¥4,000(実習・試食・糀をつかったお茶菓子つき) 【要予約】
※実習では塩糀をつくり、その使い方を学びます。
■催行人数: 各回12名ずつ
■持ち物: お持ち帰り用のタッパー(1L)・エプロン・ハンドタオル・筆記用具
■申込方法:
1)参加希望の回(午前か午後) 2)お名前 3)参加人数 4)E-mailアドレス 
5)携帯電話か当日連絡のつく電話番号 をご明記のうえ、
ws@roppongi-nouen.jp までE-mailにてお申し込みください。

<講師プロフィール>

◇浅利妙峰(糀屋本店女将)
大分県佐伯市で元禄2年に創業し、300年以上麹・糀を作り続けている専門店、糀屋本店の長女として生まれ育つ、こうじ屋ウーマン。3男2女の母。日本の発酵調味料の素となる麹・糀の活躍の場をもう一度家庭の台所に戻したいと発心。温故知新の「甘糀」「塩糀」を使って、簡単サット出来て、グッと美味しい、糀レシピを考案、開発し、料理講習会などで豊かな麹・糀文化を普及拡大する活動を行っている。

◇舘野真知子(六本木農園・農家仲人/管理栄養士)
栃木に八代続く農家の娘。管理栄養士として7年間病院に勤務し、メニュー作成や栄養指導を行う。その後アイルランド料理専門学校「BALLYMALOE COOKERY SCHOOL」へ留学。帰国して2003年より料理研究家としてメディアなどで活動。2007年には料理教室「a cooking class」を主宰。2009年より「六本木農園」でグランシェフを務めながら、積極的に地域に出向き、農家と東京の橋渡しに奮闘中。

 


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