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ニッポンを食べるワークショップ_03『糀』(予約受付終了) ~「糀」パワーで今年の夏を元気に乗り切ろう!~ 【要予約】
2011年06月10日(金)
ニッポンを食べるワークショップ_03『糀』(予約受付終了)
~「糀」パワーで今年の夏を元気に乗り切ろう!~ 【要予約】

ニッポンを食べるワークショップ、第三回のテーマは「糀(こうじ)」。
多くのリクエストにお応えし、再び「糀」の開催となりました。

六本木農園にお越しになるお客様から「糀をお料理に使いたいけど、どうやっていいか分からない」という話を伺うことがあります。これを受け今回はレシピのご紹介や実演・試食をパワーアップ!この夏役に立つ実践的な内容といたしました。
どうぞふるってご参加ください。

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photo by NABESHIMA NARUYASU

「ミセス」2月号 「婦人公論」5月7日号より

 

 

【ワークショップの内容】

・糀のおはなし (講師:糀屋本店女将・浅利妙峰さん)
・簡単・糀レシピのご紹介と調理実演(講師・実演:六本木農園・舘野真知子)
・試食(兼ランチ)
・糀を使った万能調味料「塩糀」作り
※マイ塩糀、レシピはお持ち帰りいただけます。
※休憩時間等を利用して糀屋本店の糀商品の一部を販売致します。(希望者)

 

【詳細】

■日時 :  2011月6月10(金) 11:30-14:00
■場所 :  六本木農園
■参加費 :  ¥5,000
■催行人数 :  15名
■持ち物 :  お持ち帰り用のタッパー(1L)またはジップロック・エプロン・
ハンドタオル・筆記用具
■申込方法
【要予約】
:  1)お名前 2)参加人数 3)E-mailアドレス 
4)携帯電話か当日連絡のつく電話番号 をご明記のうえ、
ws@roppongi-nouen.jp までE-mailにてお申し込みください
■担当 :  六本木農園ホールスタッフ・村田、大江

申込受付は6月8日(水)まで。
 また、定員となり次第締め切りとさせていただきます。

定員に達したため締切りとさせていただきます。(6月1日)
※申込受付完了のご連絡は、一両日中に担当者からメールいたします。
 2日経っても返信が無い場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

 

<ニッポンを食べるワークショップとは>

「食」には、その土地の風土や人々の暮らしぶり、文化背景などが色濃く反映されています。裏をかえせば、古くからニッポンの食文化が育んできた伝統食品や調味料を探ると、ニッポンをより深く広く知ることにつながります。「ニッポンを食べるワークショップ」は、そんな食材にスポットを当て、歴史や効能、生活での活かし方などを楽しく美味しく学んでいただく六本木農園主催のイベントです。

 

<講師プロフィール>

◇浅利妙峰(糀屋本店女将) http://www.saikikoujiya.com/

「塩糀」の火付け役。
大分県佐伯市で元禄2年に創業し、300年以上麹・糀を作り続けている専門店、糀屋本店の長女として生まれ育つ、こうじ屋ウーマン。3男2女の母。日本の発酵調味料の素となる麹・糀の活躍の場をもう一度家庭の台所に戻したいと発心。温故知新の「甘糀」「塩糀」を使って、簡単サット出来て、グッと美味しい、糀レシピを考案、開発し、料理講習会などで豊かな麹・糀文化を普及拡大する活動を行っている。

 

◇舘野真知子(六本木農園・農家仲人/管理栄養士)

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栃木に八代続く農家の娘。管理栄養士として7年間病院に勤務し、メニュー作成や栄養指導を行う。その後アイルランド料理専門学校「BALLYMALOE COOKERY SCHOOL」へ留学。帰国して2003年より料理研究家としてメディアなどで活動。2007年には料理教室「a cooking class」を主宰。2009年より「六本木農園」でグランシェフを務めながら、積極的に地域に出向き、農家と東京の橋渡しに奮闘中。

 




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