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ニッポンを食べるワークショップ_04 『柚子こしょう』【要予約】 ~柚子こしょうの旬を知っていますか?~ 
2011年09月05日(月)
ニッポンを食べるワークショップ_04 『柚子こしょう』【要予約】
~柚子こしょうの旬を知っていますか?~ 

日本らしい風味が特徴の柚子こしょう。冬場の湯豆腐などと一緒に食されることが多いですが、もっとも美味しいとされているのが、柚子ととうがらしそれぞれの旬が重なる初秋の時期なのです。
そこで、今回のワークショップでは旬を迎える柚子こしょう作りに挑戦! 調味料として料理に添えるだけではない、柚子こしょうレシピも試食とともにご紹介します。
みなさまふるってご参加ください。
 

【ワークショップの内容】

・柚子こしょうのおはなし (講師:神谷禎恵さん)
・簡単・柚子こしょうレシピのご紹介と調理実演 (講師・実演:六本木農園・舘野真知子)
・試食(兼ランチ)
・柚子こしょう作り
※マイ柚子こしょう、レシピはお持ち帰りいただけます。 


【詳細】

■日時 :  2011月9月5日(月) 11:00-13:00
■場所 :  六本木農園
■参加費 :  ¥5,000
■講師 :  神谷禎恵 (オフィスとうがらし代表、食のコーディネーター)、
舘野真知子 (六本木農園・農家仲人/管理栄養士)
■持ち物 :  エプロン・マスク・ハンドタオル・筆記用具
※マスクはとうがらしをすりおろす際の刺激から口元を守るためのものです。
■申込方法
【要予約】
:  1)お名前 2)参加人数 3)携帯電話か当日連絡のつく電話番号 
をご明記のうえ、
ws@roppongi-nouen.jp までE-mailにてお申し込みください。
■担当 :  六本木農園ホールスタッフ・村田、大江


※お申込みの受付けは9月2日(金)まで。定員16名に達し次第、締め切りと
   させていただきます。
※申込受付完了のご連絡は、一両日中に担当者からメールいたします。
   2日経っても返信が無い場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

 

<ニッポンを食べるワークショップとは>

「食」には、その土地の風土や人々の暮らしぶり、文化背景などが色濃く反映されています。裏をかえせば、古くからニッポンの食文化が育んできた伝統食品や調味料を探ると、ニッポンをより深く広く知ることにつながります。「ニッポンを食べるワークショップ」は、そんな食材にスポットを当て、歴史や効能、生活での活かし方などを楽しく美味しく学んでいただく六本木農園主催のイベントです。

 

<講師プロフィール>

◇神谷禎恵(オフィスとうがらし代表、食のコーディネーター) http://www.kanamarusayuko.jp/about

kamiyasan.jpg

母・金丸佐佑子が主宰する生活工房とうがらし (http://www.kanamarusayuko.jp/tougarashi) を基点に、「人々が元気で輝くこと」をテーマとして、食の観点から子育て支援・母親支援・女性支援を中心に行っている。
福岡と宇佐・由布院・大分を往復しながら、外から見る宇佐のよさ、大分の豊かさを伝えるメッセンジャー的役割を目指しながら、福岡市内や大分県などでの子育て支援の講演や、食と子育ての観点での講座なども行う。
近年、金丸佐佑子の思いを伝承するべく生活工房とうがらしの活動に積極的に関わっている。


 

◇舘野真知子(六本木農園・農家仲人/管理栄養士)

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栃木に八代続く農家の娘。管理栄養士として7年間病院に勤務し、メニュー作成や栄養指導を行う。その後アイルランド料理専門学校「BALLYMALOE COOKERY SCHOOL」へ留学。帰国して2003年より料理研究家としてメディアなどで活動。2007年には料理教室「a cooking class」を主宰。2009年より「六本木農園」でグランシェフを務めながら、積極的に地域に出向き、農家と東京の橋渡しに奮闘中。

 


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