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食や農を学んで探る!第2回 スローフード勉強会 震災から1年 福島の生産者さんの思い、これからの農業
2012年03月25日(日)
食や農を学んで探る!第2回 スローフード勉強会
震災から1年 福島の生産者さんの思い、これからの農業

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「おいしい・きれい・ただしい」を方針に食の生産と消費の関係やよりよいライフスタイルを追求するスローフード協会と、生産者と消費者をつなぐ農業実験レストラン・六本木農園がおくる、コラボイベント、早くも第2弾です!

今回も生産者さんをゲストスピーカーとして迎え、これからの持続的なライフスタイルや食について探っていきます。

☆第1回目の様子はこちら!☆


第2回目となる今回は

『震災から1年、福島の生産者と語る 〜福島の農業 現在と、これから〜』

と題し、誰もが安心な食とは何なのかと考えさせられ、生産者さんにとっては苦難の連続であっただろうこの1年、福島の生産現場の今、そして今後の食や農業のあり方についてお話をうかがいます。

3名の生産者さんをゲストに迎え、語り合いたいと思います。

    【ゲスト】福島市 斉藤農園 斉藤保行 氏

      福島市 丹野糀店 丹野友幸 氏

      二本松市 人気酒造 遊佐勇人 氏 

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斉藤さんのキュウリはハウス栽培で、蕎麦カスや昆布粉、トウモロコシ油カスなどこだわりの肥料をつかったもので、デパートなどで扱われる高級品。ところが震災後は風評被害の影響で、検査で安全面に問題はないという結果でありながら、販路を失われたという経緯があります。

丹野さんは福島市水原地区で自家栽培の大豆「タチナガハ」を100%使用し、ていねいに手作りで味噌を作られています。

人気酒造さんは完全手造り・寒造り・普通酒は造らない、という非常にこだわった酒造りをされています。大震災原発事故後、移転を余儀なくされ、新しい酒蔵での仕込みをされています。


こちらのお三方を迎え、それぞれの生産の現状と、生産物の作り方のこだわりについてお話いただきながら、福島の農業の現状と、復興についてじっくり知り、考えたいと思います。

生産者さん自慢のキュウリ、お味噌、日本酒・焼酎の試食・試飲もお持ちいただけることになっています!


■日時 2012年325日(日) 15時〜20

          15:0018:00 勉強会 / 18:0020:00  懇親会

■募集人数 28(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

■参加費  一般の方6,000円 / スローフード会員の方5,500

       (懇親会 フード&1ドリンク付)

■申込み  ws@roppongi-nouen.jp

      上記メールアドレスまで氏名/参加人数/ご連絡先メールアドレス

          ご記入の上、お申込みください。

       (件名は『スローフード勉強会申込み』とご記入ください。)     

     ※尚、このイベントは勉強会・懇親会、合わせての開催です。

                    もし懇親会に参加できない場合、必ずお申込みの際にお知らせください。

     (担当:弥生)



福島の生産者さんと直接語り合うことができるこの機会、皆様ぜひご参加ください!





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