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旬をたのしむワークショップ 05 『みりん』 農園初代グランシェフであり醗酵料理家の舘野真知子さんに教わる、みりんの愉しみ方!!
2014年05月24日(土)
旬をたのしむワークショップ 05 『みりん』
農園初代グランシェフであり醗酵料理家の舘野真知子さんに教わる、みりんの愉しみ方!!
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旬をたのしむワークショップ、前回(檸檬)はGWにも関わらず多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

さて5回目の開催となる今回のテーマは「みりん」です。

お醤油や味噌と同様、日本が誇る伝統調味料の1つでありながら、現代の生活ではちょっぴり馴染みの薄い存在だったりします。「みりんってそもそも何?お酒と何が違うの?」「持っているけどどう使っていいか分からなくて」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなちょっとミステリアスな?みりんの謎を、醗酵料理家・館野真知子さんとともに紐解いていきましょう。これからの暑い季節を愉しめるような爽やかなアレンジなどもご紹介できるといいな・・と思っております。どうぞお愉しみに! 


旬をさらにおいしく!楽しく! 
ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。


【ワークショップの内容】

(み) みりんのお話(座学)

(り) みりんをつかった保存食を作ろう!
  出来上がった保存食はお持ち帰りいただけます。

(ん) みりんを使ったお料理実演と試食

(!) 六本木農園ランチ
  真知子さんのお話を交えつつ、お食事をお愉しみいただけます!!


【詳細】

■日時 :  2014月5月24日(土)12:00〜15:00   ※受付は15分前より開始
■場所 :  六本木農園
■講師 :  舘野真知子(たての・まちこ)
■人数 :  10〜16名
■参加費 :  ¥5,500(税込) 
※保存食お持ち帰り、ランチ代を含みます。
■持ち物 :  筆記用具、エプロン
■申込方法
(要予約)
:  1)お名前 2)参加人数 3)携帯電話か当日連絡のつく電話番号
4)当イベントをお知りになったきっかけ 5)出身県 
6)愛用のみりん、ご自身のみりん活用法は? 
をご明記のうえ、
ws@roppongi-nouen.jp までE-mailにてお申し込みください。
■担当 :  大江


※お申込みの受付けは5月23日(金)まで。
 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

※申込受付完了のご連絡は、一両日中に担当者からメールいたします。
   2日経っても返信が無い場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。


<講師プロフィール>

◇舘野真知子(たての・まちこ)

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photo:深澤慎平

料理研究家 管理栄養士
管理栄養士として病院に7年間勤務後、2001年にアイルランドの料理学校「BALLYMALOE COOKERY SCHOOL」に留学し、西洋料理、ハーブ、チーズ、ワインについて学ぶ。
東京・六本木で農家を応援するをコンセプトとした「六本木農園」の初代グランシェフを務め、現在は日本の良いものを日本人のみならず外国人の方々にも伝える料理教室を多数開催したり、発酵食をメインに「おいしくて・健康になる」をコンセプトとした料理を発信する活動をしている。
また日本の全国の農家支援として、生産者と消費者をつなげる橋渡し役としても活動中。
共著として「塩麹と発酵食のレシピ」アスペクト刊、「かんたん。しっかり。野菜ごはん」エイ出版刊 単著として「何度でも作りたくなる発酵食レシピ55」PHP刊、おいしく食べるあま酒レシピ」東邦社刊がある。


<協賛>

◇(株)角谷文治郎商店

http://www.mikawamirin.com/

https://www.facebook.com/mikawamirin

三州三河みりん醸造元。
醸造に適した水と温暖な気候に恵まれた愛知県東部の三河地方で、もち米、米麹、本格焼酎のみを原料とする「本物のみりん」にこだわって製造されている醸造元。米以外の材料(麹、焼酎)も全て自家製造というこだわりぶり。
六本木農園でも長く定番調味料として利用させていただいています。



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