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2015年04月21日(火)
六本木農園の次の物語へ。
六本木農園の次の物語へ。

2009年に産声を上げたこの六本木農園も丸6年を迎えるまでとなりました。
生産者のライブハウス!を目指すべく農業実験レストランとして始まった
六本木農園。
オープン時は1Fだけの30席にも満たない小さなスタートでした。
今ではFarmと呼ばれるテラスや、Yardと呼ばれる庭まででき、200人規模の
パーティーなども行う大きなレストランとなりました。

また、オープン当初から継続してきた農家Liveでは、かれこれ300名以上の生産
者や蔵元、作り手の皆さんにご登壇いただき、取引をさせていただく生産者も
500名以上となりました。

ご来場いただくレストランとしてだけでなく、様々な地域からお声をかけていた
だき、にっぽんトラベルレストランという形での出張六本木農園なども行わせて
きていただきました。

世の中からの一定のご支持をいただけるようになったと自負をする一方、もっと
もっと農業や漁業、地域、食文化、生産者、というこの繋がりを使って新しい仕
組みに挑戦できないかという想いも膨らんできました。

我々が目指していた合言葉は、世界一のレストランではなく、世界を変えるレス
トラン。競争するのではなく、新しい価値を創造するレストランを目指していき
ました。

時と共に社会にとっての必要なテーマは変わっていきます。
幕藩体制から明治に変わるときに求められていた自由な身分制度や富国強兵、
戦後の日本の高度経済成長
21世紀になっての環境と共生、サスティナブル、
そして今は、様々な宗教や国家、イデオロギーを超えた平和な社会の仕組み
など。

しかしいつの時代にも"食べる"という行為とそれを通した文化は必要とされてい
ます。
レストランという形式にこだわるのではなく、もっともっと自由に食と向き合
い、食を通して人と人を繋いでいくことができないだろうか?
そんな想いが日に日に大きくなってきました。

そんな"想い"をじっくりと考え、次の物語を始めるためにも、一度私たちはこれ
までの物語をとじる選択をいたしました。

六本木農園という物語の第1章をこの夏の8月をもって結びたいと思います。
そして、少しの充電をさせていただき、六本木農園の第2章の物語を
始めたいと思っております。


第2章として生産者と消費者を繋ぐ農業実験レストラン"六本木農園"という飲食
業態・形態から、これまでの経験を生かしながら、食を通して日本の地域と人、
世界の地域と人を繋いだり、社会の課題に新しい提案をするような、世の中への
実験を行うファンクションとしての六本木農園というプロデュース機能に移して
いく予定です。

ぜひ引き続き六本木農園への応援をいただければ幸いです。

8月末までの残りの4か月はスタッフ一同全力で駆け抜けますので、ぜひお越しく
ださい!

六本木農園一同六本木農園の次の物語へ。六本木農園の次の物語へ。
六本木農園をご利用いただいている皆様へ

2009年に産声を上げたこの六本木農園も丸6年を迎えるまでとなりました。
生産者のライブハウス!を目指すべく農業実験レストランとして始まった六本木農園。

オープン時は1Fだけの30席にも満たない小さなスタートでした
今ではFarmと呼ばれるテラスや、Yardと呼ばれる庭まででき、
200人規模のパーティーなども行う大きなレストランとなりました。

また、オープン当初から継続してきた農家Liveでは、
かれこれ300名以上の生産者や蔵元、作り手の皆さんにご登壇いただき、
取引をさせていただく生産者も500名以上となりました。

ご来場いただくレストランとしてだけでなく、様々な地域からお声をかけていただき、
にっぽんトラベルレストランという形での出張六本木農園などもわせてきていただきました。

世の中からの一定のご支持をいただけるようになったと自負をする一方、
もっともっと農業や漁業、地域、食文化、生産者、というこの繋がりを使って
新しい組みに挑戦できないかという想いも膨らんできました。

我々が目指していた合言葉は、世界一のレストランではなく、世界を変えるレストラン。
競争するのではなく、新しい価値を創造するレストランを目指していきました。

時と共に社会にとっての必要なテーマは変わっていきます。
幕藩体制から明治に変わるときに求められていた自由な身分制度や富国強兵、
戦後の日本の高度経済成長、21世紀になっての環境と共生、サスティナブル、
そして今は、様々な宗教や国家、イデオロギーを超えた平和な社会の仕組みなど。


しかし、
いつの時代にも"食べる"という行為とそれを通した文化は必要とされています。
レストランという形式にこだわるのではなく、もっともっと自由に食と向き合い
食を通して人と人を繋いでいくことができないだろうか?
そんな想いが日に日に大きくなってきました。

そんな"想い"をじっくりと考え、次の物語を始めるためにも、
一度私たちはこれまでの物語をとじる選択をいたしました。

六本木農園という物語の第1章をこの夏の8月をもって結びたいと思います。
そして、少しの充電をさせていただき、六本木農園の第2章の物語を始めたいと思っております。


第2章として生産者と消費者を繋ぐ農業実験レストラン"六本木農園"という飲食業態・形態から、
これまでの経験を生かしながら、食を通して日本の地域と人、
世界の地域と人を繋いだり、社会の課題に新しい提案をするような、
世の中への実験を行うファンクションとしての六本木農園というプロデュース機能に移していく予定です。

ぜひ引き続き六本木農園への応援をいただければ幸いです。

8月末までの残りの4か月はスタッフ一同全力で駆け抜けますので
ぜひお越しください!


六本木農園一同
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